青色図書館

2004年1月から2008年8月まで、 青の好きな私が綴った日々のあれこれと写真たち

ひとまずお引越し

このたび、ドリコムブログが終了するということで、

過去の記事にはなりますが、

ひとまずライブドアブログに移行させていただきました。

 

ヤプログにて通常のブログ更新は行っていますので、

更新なしの掲示で様子を見たいと思っています。

 

ライブドアブログさん、どうぞよろしくお願いします。

 

 

お引越しします

長らくお世話になりましたドリコムブログ。

アクセスしづらかったり、更新できなかったり。

いろんな問題があっても我慢してきましたが…

私のブログは訪問する人も日に2,3人。

でもそのせっかく訪れてくれる人も繋がりにくくて

ご迷惑おかけしてしまうのがつらくて…


2万アクセスを目前に悔しいですが、

このたび思い切ってお引越しします!


と、言っても、今までの記事は持ってけないので

まっさらなとこから再スタートです。

ドリコムは当面保持させていただく予定。

もしかして訪れてくれてる方、良かったら寄ってくださいませ。

ヤプログ「青色図書館」です。

軌道に乗るのかイマイチ分からないのですが、

8月からはヤプログでトライしてみます。

ではでは、ありがとうドリコムさん。

そして、訪れてくださったすべての方々、ありがとうございます。

セブンの珈琲牛乳

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毎度のことですが、またセブンのドリンクシリーズ。

この子はですね、ネットの商品紹介にも載ってないんですが、

私の今イチオシの商品ですキラキラ

どこのセブンにも売ってる訳じゃない。

カフェオレじゃなくて珈琲牛乳が飲みたい方。

オススメです。

ワタクシ、めった見つけられないものですから

見つけたらついつい何本も買い占めます。

毎回微妙に内容が変わってるみたいなんですが、

今回のパッケージには

「生乳83%、篠田さんこだわりの

栃木ジェイ・イー・ティー牧場産生乳限定使用」

ですってラブ

伊dining~VOSSA

木曜日、アクトシティ浜松の中ホールで開かれた第14回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァルのオープニングコンサートに行ってきました。
久しぶりにオケでない、二重奏や四重奏などの個々の楽器の音色に聞き惚れる演奏を生で堪能しました。
明日、講師推薦の受講生によるソロコンサート、プレミアムコンサートが静岡文化芸術大学講堂で無料で開かれるそうです。
オープニングコンサートの観客も半分以上は音楽をやる高校生たちでした。
一流講師たちのアカデミー、素敵だなぁと羨ましく思いました。

さて、クラシックでおなかいっぱいになりましたが、本物のおなかはぐーぐー。
妹とその後、東区上新屋にあるイタリアンのお店、ボッサへ直行。
こちら、夜が18時から23時(ラストオーダー22時)までやっているため、非常に嬉しいです。
なかなか21時以降に寄れるおいしいお店って少なくって。
ボサノバのBGMが程よく流れる中、本当にくつろげます。
定番になりつつある3点を、その夜もいただきました。

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まず、ピッツァマルゲリータ

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生ハムとルッコラのクリームリゾット

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ラスト、生ハムとポテトのジェノバソースパスタ


料理伊dining~VOSSA(ボッサ)
浜松市東区上新屋町226-1(船越バイパス沿い)
火曜休み、11:30-14:00/18:00-23:00 (L.O.22:00)
お店の前に2台、縦列駐車で4台駐車可

オーラの素顔 美輪明宏のいきかた

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「オーラの素顔 美輪明宏のいきかた」
豊田正義著/講談社/単行本/\1,890-


Amazon.co.jp 7月27日現在新品品切れ中(出品者より購入可)
セブンアンドワイ 7月27日現在当日~2日で入手可

単純に面白かった。
手元に届いて2日で読みきった。
こんな厚い本をこんなに集中して一気に読んだのは、本当に久しぶり。
美輪明宏さんの生き方に純粋に興味を持ち始めた矢先、この本の存在を知って注文したのだけど、ノンフィクション作家の手で書かれた客観的で秩序だった文章。
ぐんぐん引き込まれて読みきってしまった。

美輪さんを好きな人もそうでない人も、はたまた特に興味のない人も、人物評伝として実に読み応えがあると思う。
具体的には、美輪さんの生い立ちや長崎での被爆、戦争体験。若かりし頃の多くの芸術家たちとの出会い、愛する人たちの死を体験することで深まった信仰心、その中での霊的な力の開眼、十数年に及ぶ病気との闘い、そして江原さんとの出会いなどが順序だてて書かれている。
興味深い点は読む人により様々だと思うが、それらを通して見えてくるのが、副題の美輪さんの生き方。
人としての生き方、それを貫く強靭な精神の力を強く感じた。

個人的に、戦争についての体験話はとても胸をつくもので、子供の頃から戦争を題材にした本を数多く読んできた私は改めて深く思うところがあった。

合わせて、美輪さん自身が30代の頃書いた自叙伝も購入して読んでいる。
こちらは思い出を綴る文章の合間に、詩的な散文を挟んだり、余情豊かな感じ。
ゆっくり読み進めていきたい内容だ。

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「紫の履歴書 新装版」
美輪明宏著/水書坊/単行本/\2,100-


それにしても、今回はアマゾンに注文したら品があるはずだったのに途中で入手困難と通知が来て、そのせいで他の書籍も出荷できずにひどく待たされてしまった。
セブンアンドワイで検索したら即日出荷可能と知って、すぐにキャンセルしてそちらで発注。
本当にすぐ届いて良かった。
ネット購入する時には、いろいろ考えないと駄目だなぁと痛感。
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