青色図書館

2004年1月から2008年8月まで、 青の好きな私が綴った日々のあれこれと写真たち

2004年04月

決めました♪

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新しい車、決めました。贅沢品と思いつつFIATのPUNTO。
(車体価格は別に贅沢品なんてほどじゃないけど、やっぱりお金かからないのは国産車ですから・・・)
結局大きくないけど、今の車より断然走ります。
小さいのに慣れてるし、私の身分にはまあ相応かと。。
カラーはブラック、内装もとてもきれいで可愛らしく、スピーカーもなかなか。
ちょっと早すぎたかもしれないけど、試乗も快適だったし車検が本当に切れるため、早々に決めてしまいました。

赤ちゃんも連れて付き合ってくれた友達夫婦には心からの感謝を。
本当に友達の存在は有難いです☆
抜けてるくせに衝動買いする私をきちんとフォローして下さいます、あはは。

ディーラーに向かう途中、天竜川の旧国の方の橋を渡っていた時のもの。
実際には昨日の写真ですが、夕日が本当に美しかった。

晴天、洗車日和。

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前回は余りの汚さに機械を通してしまったため、だるくても自らの手で洗車してあげることにした。
この日は清水で30度を記録しただけあって、非常~に暑く、昼近くになってから始めたためぶっ倒れそうになる。

それでもなんとか水洗いだけして車体をきれいに拭き取りピカピカに。
車検を通さず買い替えることに決めたため、これが最後の洗車。
ヴィっちゃん、本当に今までありがとう。心から感謝。

お庭の輝きはまるで夏。おうちの中から撮影してみました。

攻殻S.A.C2ndGIG・01

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毎週通いつめてやっとレンタル!長かった。
それもこれもレンタル初日を一日間違ったのが運のツキだったのかも・・・
それもDVDはやっぱり貸出中だったため、泣く泣くビデオ!久々だよビデオなんて借りるの。

OPのまたカッコ良いこと!!
なんか刑事モノ全開なところもいい。
ずらっと黒一色で並ぶの、Gメンっていうのですっけ??
origaの歌声もファーストに引き続き素晴らしい。
前作のメロディアスな浮遊感溢れる楽曲に比べると、今回はテンポのある技ありの一品。でもやっぱり浮遊感アリ。
ああ、攻殻戻ってきてくれたんだ~、と歓喜に包まれます。

EDは前作がメンバー全員の奇麗な映像だったため、少しがっかりだけど雰囲気は良い。

作品に関しては、劇場版及びコミック読者には第1話、くすぐり感溢れてます。
ただ、OP・ED、1・2話を見て私の好きな絵柄ではなく、作画監督に少々疑問。
他の視聴者もそう感じているようで、amazonのレビュー読んで私も頷いてました。

ネタばれ必至なんで言っちゃならないのかもしれないけど、あの子たちが復活!!するんですよ。
もうそれ見ただけで声をあげて喜んでしまいました。

今回のサプリメントは神山監督のロングインタビュー(カラー。前作はインタビュー場面モノクロだったんだよね)、彼のファンの私は上機嫌で楽しみました☆

でも、OPのラストで皆と肩を並べた素子が振り返る。そこへカメラが寄って素子の瞳がアップになる・・・
なんだか不思議と切なくなる光景。
この後、劇場版へと移行して、彼女がネットの海へ消えていくのを思うと。。。

鷺沢萌の本

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余りにも突然の訃報に、愕然としているし、ショックの余り深い悲しみに暮れている。
彼女が最近、自伝的私小説を発売していたのも今となっては胸を打つ。

高校時代、彼女の小説はすんなり私の日常生活に溶け込み、エッセイは爆笑を誘った。
数々の作品が私の本箱に並ぶが、近年の深みのあるエッセイは、若い頃に求めた鷺沢節とはまた違い、心に沁みる。

「ハング・ルース」
高校時代、親指と小指を立てて軽く振る仕草をよく真似た。
彼女の新しい作品にもう出会うことはない、と思うと、こんなに切ないことはない。

bedsideのまどろみ本

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図書館なのに「本箱」とあえて呼ぶのだから、はじめからこれやればよかった。。

私の乱雑なベッドサイドの本箱(箱じゃないけどさ)。

最近ここの本には手を付けてないし。
なぜか読むと五分で眠くなる学術系が多く並んでいます。
読まずとも即寝の現在、そっと陽を浴びるのみ・・・ごめん君たち。

専攻の古文の原文モノが多くて、「枕草子」や「出雲風土記」、「蜻蛉日記」なんかも混じっています。
西行好きなので、写真に入りきらない目覚ましの上なんかには「山家集」もしっかり積んであります。

夜読書はとんとご無沙汰、秋の夜長までにはゆとりのある生活を目指したいです☆
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