青色図書館

2004年1月から2008年8月まで、 青の好きな私が綴った日々のあれこれと写真たち

2004年08月

爪グッズ

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最近、生まれてこの方したこともなかった、爪のお手入れに余念がない。
私の爪は薄くて弱くて伸ばしても奇麗にならない!と諦め切ってたからなんだけど、この年になって急に努力を始める。
きっかけは、周りの女性が奇麗に爪を伸ばしていて、やっぱりそんな手は美しいなぁと単純に思ったから。
努力してみて思う、やっぱり指先って大事だな~って。
自分で見ても、奇麗にしていると気分的に気持ちいい。自己満かもしれないけどさ。

そんな訳で、爪が短い時からネイルは大好きな私、最近こればっか!という3点御紹介。
左から、ネイルケア用マッサージオイル、落ち着いた薄いピンクのネイル、色見を明るく見せてくれるトップコート。
*Solar Oil
*COSME DECORTE NAIL INTUICE SP072"ALL FOR LOVE"
*syu uemura ネイルエナメル ニュアンストップコート レッド

コスメデコルテのネイルは、非常に乾くのが早い!この早さを味わってしまうと、数ある他のネイルがもう使えません。私はこれを二度重ね塗りします。このピンク、ネーミングこっぱずかしいですけど、爪の色が優しくなって本当にお勧め。
そしてこれまた秀逸なのがシュウウエムラのトップコート。これは、振ると細かいラメが加わるんですが、カラーバリエが魅力です。私はパープル、ブルーと使用してきて、最後に今回レッドを購入。前者2品と違って、レッドは更に爪の色を健康的に優しく仕上げてくれ、かつツヤツヤ。3日後くらいにまた重ねてあげると、強度も持ちも格段に違います。

美容院のネイル初歩講座を受け、爪って美しく管理しようとすると、ネイルを塗るまでのお手入れがすごく大変ってことが分かった。角質除去や爪の形、乾燥を防いだりとか。
「こうありたいなぁ」って思ったら、無理せず自分で出来る範囲で、これからもきれいにしていきたいなぁって思う。
皆さん美しい手を見たら、「生まれながらの美しさ」ではなく、「影の努力が潜む美しさ」も感じてください!

沈む夕日

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私がドライブ中撮影する時、それは赤信号の時。(当たり前だ)
常に信号機が映り込む私の写真、それもいいかもと開き直るこの頃。

8月本。

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●「思いわずらうことなく愉しく生きよ」(江國香織/光文社)
装丁が秀逸。真っ白と水色、扉を開いた時パリリと音がしそうな雫の形のデザイン。ああ・・・

これは読了しました。精神が健やかな時と、そうでない時でガラリと印象が変わる気がする。彼女の姉妹の話はリアリティがあるし、健やかな狂気の香りがする。

●「High and dry(はつ恋)」(よしもとばなな/文藝春秋)
とにかく装丁&装・挿画が凄まじい!一瞬ひいたくらい。よしもとばななの装丁はいつも何かしら仕掛けがあるので楽しみなのだが、カバーが特に仕掛け&はじけまくっている。

帯の文句が笑えた。「心温まる永遠のファンタジー!」!?でも、私は少年時代(これは少女の話だけど)にとっても弱い。「少年」とか「夏」とか「初恋」とか!ムムム・・・くすぐられる。でもまず前の小説を読もうぜ。。

●「枕草子REMIX」(酒井順子/新潮社)
古典を楽しくおかしく自然に読み解くのが私の夢。私だってこんな感じの本を出したい!

ですます調じゃなかったらもっと良かったな(超個人的意見)。私、高校の入試デモの問題で、枕草子=清少納言&定子にゾッコンになった一人。昔は和歌で「あ、うん」を伝え合っていた時代、里下がりしていた納言に定子がたった一言使いに遣った言葉、それは和歌の上の句だったんだけど、それですべてを解した納言が再び定子の元に参上するという下りがあった。定子が本当に彼女に投げかけたかったのは下の句の言葉、それを上の句をさらりと一筆与えただけで、納言は涙をこぼして感動するのだ。枕草子って、「はるはあけぼの」だけじゃないんだ~!と、私自身感動したのを良く覚えている。

●「モンテロッソのピンクの壁」(江國香織作・荒井良二絵/集英社文庫)
92年ほるぷ出版より刊行された絵本の文庫化、描きおろしの荒井さんの絵も必見ですが、巻末の金原ひとみのエッセイもおかしい。「血まみれのモンテロッソ」だもん、話と全然関係ないし!

荒井さんの絵がステキ、ピンクがきれい、ハスカップ(主人公のうす茶色の猫)のかわいらしいこと。江國さんらしいピリリとやさしくて注の多い文章に、スキップしたくなる。絵本を書く(書ける)作家さんが私は心から好き。私の気に入りは、でも表紙裏の決め台詞じゃなく、「音楽師は(いかにも若者らしい潔癖さで)、悲しみを売り物にするのは絶対にいやだと思っていました。喜びだけを奏でたいと、切実に願っていたのです。」という音楽師の下り。暖かく、きちんと、絵本の中でも一人一人の人生が生きている。

家型ランプ完成の図

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1月にUPしていたおうち型のランプシェード。編集しなおして完成図を公開。
釉薬も工夫してつけたので、なかなか味のある色合いに仕上がりました!
暗がりで蝋燭を灯すと・・・いい感じじゃありません??

コメディみたいな一日。

昨日は、ドラマでもここまで「お約束的不幸」な展開ないでしょ!っていう一日だった。あんなについてないっていうか、ひどい目に遭った日ってないかも。
すべては妹夫婦の引越しをお手伝い中に起きた。

?台風のせいでスコールと晴れ間の絶え間ない繰り返しだったんだけど、荷物を運ぼうとすると必ずスコール!ずぶ濡れ。
ほんの3メートルくらい移動するだけなのに瞬間的に攻めてくる。

?荷物を玄関でなく窓側から入れようとしたら、お決まりのように半開きにしてあった窓用シャッターに頭をぶつける。

?飲み物買いにコンビニ到着、車を出ようとするとまたスコール。慌てて扉を閉めてダッシュしようとしたら、なぜか鍵を指に突き刺し流血!服に血は付いちゃうし!

?新築のアパート、駐車場の白線も引き立て。その上を、妹の底ツルツルのキティちゃん草履で見事に滑って転倒!バナナでもそこまでは、ってくらい。30センチくらい華麗に滑って開脚状態。

ここまで来た時点で、私の哀れ度は見た目的にも最高潮に達する。普段の身なりがどちらかと言えばきちんとしている分、薄汚れて雨に塗れた衣服に包まれ、ボサボサの三つ編みの薄化粧の女。哀れ極まれり!って感じ。

<おまけ>赤信号中の愛車PUNPUNの横っ腹に、強風に煽られた鳩が激突!その事態にびびる。これはどちらかと言えば鳩が哀れだけど、こんな日に飛ぶなよ。。妹と、もしこれで車体が凹んだ場合、車両保険が下りるのかという現実的な話題で少し盛り上がる。

鳩さんはちなみに無事でした。(それ確認せず保険の話で盛り上がったらまずいもんね)車が動いてなくて良かった。新たなる悲劇が生まれてしまうとこだもの・・・

本日は久々青空。平穏無事を祈ります☆
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