青色図書館

2004年1月から2008年8月まで、 青の好きな私が綴った日々のあれこれと写真たち

2005年02月

ちいちゃな草花@青春ぶろぐ

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桜の蕾はまだまだほころびず・・・
愛車PUNPUNのホイールを磨きながら、ふと隣の空き地を見やると。
小さな春たちが、冷たい風の中そよそよ揺れていました。
石ばかりごろごろした中で、「雑草」と呼ばれる子達がしかっり根付いて。
私はそんな草花たちを、飽きず眺めるのが好き。

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今年初の桜@桜花ぶろぐ

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蕾ぶれてます、これでも接写モード・・・
寒風吹き荒んでたせいですよ。

桜の幹の色は芸術と思います。
それがよく映える空の青も。

15時に外に出ても、まだ陽は傾いていない。
あぁ、冬も終わるのね・・・少し感傷に浸ってみたり。
日が長くなると、明るい気持ち。
お日さまの不思議なチカラを感じる季節です。

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梅満開@青春ぶろぐ

と、はしゃいで夕闇に紛れそうな中撮影。
したら、昨日の雨風ですでに梅吹雪が舞っていました・・・残念。
自宅車庫脇の梅です。
今年は梅の収穫が出来そう、自家製梅干、かなり絶品ですv

「ガラ○の仮面」じゃないですが、一面の梅林の中で、
えも言えぬという梅の香に包まれてみたいものです。
今年もその夢は果たせず。

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NHK・土曜インタビュー

土曜インタビュー(NHK総合/毎週土曜日 午前10:05-10:44)
  聞き手:三宅民夫アナウンサー

最近、土曜日が休みの日だけ、遅い朝食をとりながらよく見ている。
面白いなぁ、と、思うのが、タイトルの通りインタビューに徹底した構成ということ。
そういう前提を忘れて見ていると、ちょっと物足りなさを感じるかもしれない。
私たちは、最近ドキュメンタリー形式の番組作りに慣れきってしまっているから。

最近のTV番組って、バラエティーからノンフィクションものまで、ほとんどこの形式が取られてるってことに、この番組を見ながら改めて気づかされた。
「再現VTR」とか言って、必ずその状況を映像で追う。
でもそれって、見る側の私たちもテレビ側に無意識に強く要求しているところ。
現状を把握するのに、映像を駆使して説明してもらうことは、今や必須条件に思う。
その映像のクオリティーの高さの方に移行してしまってる、と言ってもいいかも。

この番組、もちろんドキュメンタリー方式で映像も流すのだけど、肝心のところ、ここぞというところは聞き手の三宅アナウンサーとインタビューされるゲストのツーショット。言葉の応酬なのだ。
タイムリーな話題を持つゲストも魅力。たまにしか見ないのだけど、様々なことを考えさせてくれる番組だ。

恒例、あったかグッズ

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今年も頼もしいグッズが増えています。
冷え性及び霜焼けでお悩みの方々には非常にお薦めです(笑
年末年始、ひどい霜焼けに悩まされたので、足の保温に苦心してます。

この子、軽くて中がふわふわ、のくせに靴底が固く、かかとには滑り止めまでついてて。
生まれたばかりの甥っ子が滞在中の我が家で、スリッパ音もしなくて実に重宝中。

「ハマリもの」のカテゴリーが、この時期一気にオバサン色に満ちてますね・・・
写真は、千趣会さんのベルメゾン商品です。
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