青色図書館

2004年1月から2008年8月まで、 青の好きな私が綴った日々のあれこれと写真たち

2006年02月

流血女神伝 喪の女王?

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須賀しのぶ/イラスト:船戸明里/集英社(コバルト文庫)/税込\540-

前巻からの逃亡劇が続く中、カリエ自身がとうとうユリ・スカナの中枢にまで引きずり込まれていく展開までが描かれていく本書。
物語の本編から目が離せないほか、登場人物たちの心の葛藤、幻の外伝となってしまった女王バンディーカの生い立ち、深く語られることのなかったサルベーンとユリ・スカナの縁と、サイドストーリーも満載。
特に宗教色の強いこのファンタジー、おおとりにカーテ神教を迎えました。
今まで様々な宗教に属し、ザカリア女神に翻弄されてきたカリエは、カーテの神々とどのように向き合っていくのか。注目です。

<この本のカバーあらすじ>
森の中で逃亡生活を続けるカリエ。途中で同行することになった伯爵と息子フィンルの存在は、厳しい旅をなごませてくれていた。だが、それも束の間、フィンルを追ってミゼーマ宮の兵士が現れた。なんでもフィンルは王太子ネフィシカの実の息子であったという。驚くカリエだったが、その兵士らを娘のセーディラが恐るべき力を放って撃退するのを目の当たりにして、さらなる衝撃を受け--。

蕾2006@桜花ぶろぐ

毎年エントリーする、自宅近くの桜並木までお散歩しました。
日差しは暖か、でもそよ吹く風はまだひんやり。
バギーで連れて行った妹の子供も、帰りの道ではすやすや眠りについていました。
あぁ、春が来るんだなあ。

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梅が枝@青春ぶろぐ

花のつく枝ぶりは、どの木も美しいですね。
特に梅の枝は、撮影するたびアートを感じます。

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梅渡る蜂@青春ぶろぐ

自宅近くのほったらかし梅園が満開。
蜂の羽音の重低音、初めて聞きました。
大量に蜂がいると、蜂でもあれほどの音をたてれるんだぁ。
本当に驚きました。

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ビオラ@青春ぶろぐ

パンジーじゃなくてビオラだし・・・!!恥ず過ぎる。
他の方の記事見て「・・・あり?・・・」
まったくもって植物の名を知らない自分にがっくり来ましたよ。
てな訳で大変失礼、タイトルも正しく訂正いたしました~。

青春ぶろぐを訪れると毎回目を見張ってしまいます。
皆さんの写真の腕の素晴らしいこと。セミプロですよね・・・
季節の花々を楽しませてもらえるし、特に光と風の揺らぎに魅せられます。
今年トラックで売りに来たおばちゃんから購入した、霜の立つ中で栽培された苗。
母が寄せ植えしてました。
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