青色図書館

2004年1月から2008年8月まで、 青の好きな私が綴った日々のあれこれと写真たち

2006年04月

旅のおまけ、音戯の里

30分くらいで出来ると書いてあった、自分で作る楽器。
私たちは1時間くらい熱中して1本電車乗り過ごしましたからね、おばかです。
それもこれを「味わいの手仕事」なんて載せちゃっていいの!?って代物ですが、一からイラストだけは描いたんで。
しかも、ひょうたんの下からとうもろこしの種入れて蓋してボンドしてやすりかけて・・・って作業はものの数分ですからね。
この甥っ子のために選んだ「しま○○○」を描くのに一時間弱。
集中ってすごいな、って久々感じました。
ちっちゃ~く載せてみます。
ちなみに、大きさは手のひらサイズです。
譜面音戯の里
大掛かりな施設では全然ないんですが、意外に無邪気に楽しめます

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和む木の温もり

金谷駅から新金谷駅まで、人が少ないです。
浜松からJRで来た私たちは始発の金谷駅出発ですが、車で来る人たちは駐車場のある次の駅、新金谷駅出発のようです。
まさに撮影時!
この後列車は満席になってしまうため、私たちは撮影タイムでした。
とにかく青いビロード地の座席、天井の網棚や扇風機、電球などがいいです。
木材の年季の入った渋く鈍いこげ茶も落ち着きます。

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SL復活30周年 記念弁当

列車といえば駅弁。
車窓からのゆっくりと流れる景色を眺めながらの駅弁は格別ですよね♪
残念ながらわたくしたち、悪天候で窓は曇るわでひたすらおいしい駅弁にがっついてしまいましたけれど、がっつく前にお写真だけは撮るの忘れませんでしたよ。

その日のSLは予約だけで満席でしたが、お弁当も予約できます。
そして、乗車すると既に予約済みの座席に「○○様」と書かれたビニール袋に、人数分のお弁当が置いてあるんですね。
発車と同時に係りの方が現れて、名前確認、お弁当代を請求されてそこで現金を渡す仕組み。
なかなか良く出来ているというか、アナログだけどすっきりしてて感心します。
そしてお値段も素敵。こんな感じで税込1,000円☆
とって~も、おいしかったですよ。
星大井川鐵道株式会社公式ホームページ
ここからSL列車のメール申込みも出来ます。

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大井川鉄道、SLの旅

この小旅行、本来ならば家山の有名な桜をSLと共に楽しむ!がメインテーマでした。
ところが・・・春の嵐め!!
ワタクシのカメラには、桜のさの字も記録されておりません。
もろに大井川鉄道のSL、そして終点・千頭駅にある音戯の里を楽しむ旅と相成りました。
まあでもでも、あの悪天候の中、朝から晩まで最後にはくったりするほど楽しめたので、一同大満足だったことでしょう・・・

やはりまずは、SL様の雄姿を。

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夜桜、湖面の鏡@桜花ぶろぐ

毎年恒例の夜桜見物、今年は例年より早めでした。
土曜日出勤の夜に向かったため、すごい人出!
フラワーパークの駐車場には駐車できず、近くの遊園地ぱるぱるに駐車、そこからシャトルバスが出ていました。
今年はおニューのサイバーショットDSC-T9で、カメラの師匠の三脚をお借りして撮影に臨みました。
う、美しい・・・
でも設定の悪さでしょう、赤みが強く、師匠のカメラには軽く劣りました。

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