青色図書館

2004年1月から2008年8月まで、 青の好きな私が綴った日々のあれこれと写真たち

2008年05月

公園でのんびりと

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この日は子供の頃からのお友達と、彼女の二人の子供たちと公園へ。
のんびりくつろぎの一日でした。
久しぶりにクローバーの輪を作ってみたり。
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あんまり子供が得意ってわけじゃないのに、いっしょに遊んでくれた子供ちゃん達。ありがとう。
兄弟で仲睦まじく戯れる二人に、とっても感動してしまったのでした。
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角館のお土産

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桜のお湯のみ。
三泊四日の東北地方の旅で、母が買ってきてくれました。
妹とおそろ。
東北に行ったのは、高校の卒業旅行の一度だけ。
ぜひまた訪れてみたいものです。

ネイル~枕草子からの考察

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今日で1か月のパスは終了。
ラストは柴咲コウのベストアルバムのフォトを参考に、フレンチにしてもらいました。
歌詞カードのちょうど真ん中のフォトのお爪。
クリア感の高いほのかなピンクを下地に、白味の強いベージュを爪先に。
薬指にだけクロスを乗せてもらいました。
追加料金1,200円也。
そうは言っても会社員のため、許される範囲内でのデザインを考えるのもなかなか楽しい1か月なのでした。
(と言っても、ネイリストさんに頼りっぱなしですけど...)
次回は来月、夏のおみ足のお手入れをとりあえず予約。
楽しみでございます。

昨夜、久しぶりに枕もとに置いている(飾ってある?)「枕草子」を開きました。
たまたま読みさしのページの段が、「心ときめきするもの」だったんですね。
(参照:新潮日本古典集成「枕草子(上)」p.75-76、第二十六段)
その中の一節。

頭洗ひ、化粧じて、かうばしうしみたる衣など着たる。
ことに見る人なきところにても、心のうちは、なほいとをかし。


髪をきれいにして、お化粧をして、香をよくたきしめた着物をまとう。
別に見てくれる人がいなくても、心のうちはなんだか弾むようで浮き立つ。

本当に昔っから、女性の心は変わらないものだぁと息をつくのでした。
でも、男性でも通じるところはありますよね。
おしゃれというものは外見的なところに重きがあるのではなく、本当はとっても内面を美しく磨くものだなぁと最近つくづく思います。
ほんの少しのこと、見た目ではほとんど気づかれないところでも、自分の美意識や気持ちが行き届いたものがあると、そのことに自らが潤されるようなもの。

これを表わす美しい日本語はないものかしら、と、最近頭を巡らせています。
思いついたらぜひカテゴリを設けて、私や周りの人のことを書いてみたいな。

鈴蘭と鉄線 日本語の妙

すずらん、ひらがなもかわいい。
鉄線は、断然漢字がかっこいい。

普段から私、文字と言葉の美しさについて熟考します。
日本語の素晴らしいところのひとつに、ひらがなと漢字の組み合わせの妙が、使い手の気持ち一つで自由に楽しめる、という魅力があります。
そして数ある言い回しの中から選択する言葉の響き。
表記と音、ふたつの要素が絡み合い、美しさを奏でます。
それを日本語は私たちが自由に組み合わせて楽しめるんです。

それにこだわり過ぎるのも善し悪しですが、昔から私は自分が感じたこと、伝えたいことを最も的確に、そして美しく表す言葉、というものを探し続けています。
というか、探し続けていることに最近気づきました。
そんな大した文章、このブログに載せてるとは思ってませんけど;;
普段の生活、手紙や文章、頭の中の言葉すべてにその思いが常にあり続けているんですね。
最近、やっと自分の時間をたまに持つことが出来たせいか、文章を生業にしたいと思っていた昔からのひとつの大きな癖を思い出しました。

だから私、ただお花の写真載せたかっただけなのに、どんどん発想が膨らんで…またまた長い考察を始めてしまった。。
もともと研究志向なので、考察、大好きです。

本題に戻り(本題二三行だけど)、お庭のお花二種。
鉄線がいまや満開です。

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プレゼント

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甥っ子との合作。
彼のママ=私の妹への誕生日プレゼントです。
ママのお顔描いて~、とリクエスト。
彼の人物像は本当に素敵で、大きな丸の中にまん丸のお目目。
髪の毛はてっぺんにチョンチョンと丁寧に描きます。
今、彼がハマっている数字をいっしょに書き、後で私が水彩絵具で着色しました。

子供の手作りプレゼントってちょっと憧れだったんで、なんかいっしょに体験できて嬉しかったです。
本人まだあんまり分かってないんですけどね。
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